35歳からの心身アンチエイジングブログ

日々迫りくる老いを全力でやり過ごす

また会いたいって?

いまいち掴めなかった「また会いたいな」の感覚、キターーー!
結婚相談所経由の方ではないです。
仕事後行ったジムで偶然少し話しただけの人。

利用の仕方が分からずおろおろしていたら声をかけてきてくれたフツメンです。

ここから発展みたいのはあんま考えてないですけど、

この人だったら好きになるの簡単だろうな~。

なんて思いました。

これか。

結婚相談所で出会った方って
「次会いたいか」
って言われるとホントどちらでも、という感じなんです。
今まで10人くらいお会いしてきたけど全員そう。
事実男性側からNG来ても全くダメージないです。

お互いプロフィールを予習、話題も事前に考えてくるし、だいたいこの年になったら一時間程度の雑談くらい仕事(営業)だと思ってこなせてしまいます。
こちらもテンション上げて挑むし、お見合いは毎回盛り上がり楽しく(一方的かも)お見合い後は爽快感すら感じます。

 

「一度ではお相手のお人柄はわかりませんので、何度かお会いになってお話しする中でご判断くださいませ」
というカウンセラーさんもおっしゃるし。

35歳、デブ、低所得OL、な私がこちらから切るなんて、そんな傲慢な事許されるわけない。
謙虚は美徳とされている。
あちらさんが会ってくださっているだけありがたいと思え。

そんな気持ちで自分から切る事はほとんどしていません。
なんとかいいところ見つけて無理にでも好きになろうといていたのかも。
ただ、彼ら異様に好きになりづらいのよ。
なんでだろ、異性としての魅力が圧倒的に低い、というのか。(ごめんなさい)

合コンとか別の場所で出会ってたら絶対なしな人たち。

タイプとかじゃもはやない気がしてる。

そんな相手にしか会えてないのは、相談所のせいではなく私も同じレベル感だからなのですけどね。


まずは「好き」といっても「男として好き(LOVE)」じゃなくてまずは「人として好き(LIKE)」を目指して複数人と仮交際を進めています。

妥協しないってしんどいけど、妥協するのもしんどい。
多分妥協したあとも場合によっては後悔しんどい。
そいで自分の事を卑下しすぎて妥協しすぎると子孫を残す上でご先祖様にも申し訳ない。
いい遺伝子欲しい。

「優劣じゃなくてマッチングですから」
就活の時この言葉よく聞きました。
落ちたからダメ、受かったからエライ、じゃなくて就活は、あくまで企業と学生(求職者)のマッチングだと。

 

婚活もそうだとすると、私にあったいい遺伝子どこだー。

焦りと情報過多で良く分からなくなってきてる。
こうゆうのって頭じゃなくて心で判断するのがいいんでしょうね。


そんな間にもどんどん老化していく卵子を抱えながら。