35歳からの心身アンチエイジングブログ

日々迫りくる老いを全力でやり過ごす

仮交際中のお作法とは?

仮交際は複数名OKというルールの相談所が多いかと思います。

一定期間お会いしていく中で絞っていき、一番の人と晴れて本交際となる仕組み。 

仮交際中はお互い選考中なわけで。

どんどんアピってかないとライバルに取られちゃうと思うんです。

 

私が婚活して色々な方とお会いする中でのあくまで感覚値ですが、相談所、婚活パーティ、合コン、アプリ(アプリは種類によっても)に登録されている方もちろん多様な方がいますが、ざっくりの傾向があります。

 

相談所の方は、パーティに行くほどの勇気や積極性もなく、合コンに呼ばれることほど社交性もなく(呼ばれても人を好きになりにくいため、次につなげようとせず)、アプリに抵抗がある慎重かつ真面目な方。

それゆえ?そして恋愛リテラシーが低めの方が多いかと思います。

でも、妙齢になり

「ちゃんとした方とちゃんと結婚しなきゃ。ちゃんとした自分でいなきゃ。ちゃんとした人生送らなきゃ」

とちゃんと考えた結果それなりに金額のする相談所に条件絞って見合いできるからこっそり申し込んでいると思うのです。

  (ごめんなさい、これ全部私にも当てはまることです)

 

恋愛経験が乏しい。

ルールが分からない。

いい大人がある程度のお作法、つまり大概の方がマスターしている異性へのマナーを知っていないと、

「こいつなし」

となってしまい、比較テーブルにすら載せてもらえません。

以下昨日の女子会でのまとめ、共有いたします。

これだけはやっとこ!男性陣!な4点。 

 

  • 無臭化(生理的にムリ!と思われたらゲームオーバーです)

  • お店選び(苦手なものを聞き、食べログで評判のいい店調べて予約でいいと思います)

  • 上座を女性に

  • 全額精算

 

仮交際中のごはんは、男性陣はとりあえず全額お支払いの方向がよろしいかと思います。

平等なお付き合いを求めている女性も多いかと思うのですが、お金出していただけると実際助かりますので好印象です。

相談所経由の場合、お互いの年収などはお互い承知済、だいたい男性の方が高いわけですし。

男性の方が低い場合は、ちょっと事情が変わってくるかもしれませんね。

とりあえず、割り勘だと後日の女子会にて散々友人たちにディスられます。

女性は共感の生き物。友人にぼこぼこにされた男を自分のパートナーにしたくないというプライドも手伝い、お食事自体は楽しくても

 

「だよねだよね、やっぱないかな。」

 

と思ってしまう可能性もあります。

女子会は足の引っ張り合いですから、お相手のの女性といるときその背後には強敵女友達もいることを忘れてはなりません。

 

実際に私は先日のディナーで仮交際相手が割り勘を求めてきたときに率直に感じたことは、

 

  • ケチだな(笑)、結婚しても質素な暮らしんだろうな

  • 仮交際相手の中で私の優先順位が低めなんだろうな

  • 男女交際のお作法を知らない人なんだろうな

 

更にできれば…

楽しくお互いを知り合えるような会話のやりとりの中で

 

  • さりげない自己アピール

  • 暗に相手の本性(隠している?欠点)を見つける、相手の事を知る

  • 自分への温度感を探る

 

を行いながら、最終的には次回アポに繋げる、という流れでしょうか。

日時まで詰めるとがっついている感じになるので、話題の中から

 

「今○○(映画とかイベント、プロフィールや今までのやりとりを参考に相手に刺さりそうなやつ)やっているらしいよ。行ってみない?」

 

と内容や行先まで詰めて置き、

 

「予定分かったらまた連絡するね」

 

と日時は当日お別れした後のありがとうメールでいくつか候補を提案、というのがスムーズで相手もあまり負担ないのかなあと思います。

ここでお相手が気乗りしなければ逃げられる道を用意していてあげるくらいの余裕があった方がいいかと思います。

ここまで書いていて私にもできそうだなと思ったのでやってみよう。