35歳からの心身アンチエイジングブログ

日々迫りくる老いを全力でやり過ごす

FOについて考える

FOがフェイドアウトの略だってのはTwitterで知りました。

婚活で出会った方からさりげな~くフェイドアウトすること。

「やっぱ違うかなと思ったんでごめんなさい!」

とか言わない。

FOされた方も

「自分駄目だったんだな、了解」

てな感じで後追いしない。

「どこが駄目だったんですか!?」

とか聞かない。

聞きたいけど。

なんなら後学のために教えてあげたいけど。

 

つい先日FOした方の理由は以下の通り。

「不潔」(服がよれよれ、黴臭かったり、耳の中が汚かったり、食べ方が汚かったり)

「顔」(ここは乗り越えられるかと思って頑張ったけど無理だった)

「自分の優先順位」(男友達との約束が常に優先、なんなら前回いつ私に会ったかさえあいまい)

「距離詰めてこない」(何回あっても親しみがわかない、他人行儀、深い話できなかった、恋愛したことあるのかなと不安に)

「マイペース」(自分の空いてる時間に行きたいところにわたしを連れていく感じ)

「家族の感じがしない」(親族との交流が薄い、親に無関心)

「ディスニー好き」(私はきらいなので)

「(感覚的本能的なレベルで)異性としての魅力を感じていない」(触れたいと思えない)

 

書いてみて自分何様!と自分の傲慢さに吐きそうになりました。

いつまで姫様気分なんだ。

彼の良かったところをもう一度思い出してみることにします。

「おとなしい」(テンションが同じくらい)

「穏やか」

「礼儀正しい」

「スポーツなどやっていて趣味が健全」(風俗やギャンブルで浪費してない様子)

「真面目」

「優秀」(頭が良い、稼いでいる)

 

…!?

 

ええやん。

 

頭で考えるとネガティブ要素を覆すくらいのポジティブ要素もあるように思います。

だいたい完璧な人なんていないし。自分だってひどいもんです。

でも相手の粗探して、

 

ほら、やっぱり違った!やめとこ!

 

てなってどこか安心している自分がいます。

飛び込むの怖いんですね、きっと。一人よりましなのでは?